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Case受け口

受け口 症例

受け口について

受け口になる原因

●遺伝
遺伝により、受け口となる場合もあります。

●骨格的な発育過剰もしくは発育不全
下顎の成長が大きく、上顎とのバランスが悪くなってしまう様な場合や、上顎の発達が悪いために相対的に下顎の方が前に出てしまう場合などがあります。

●舌の悪習癖
舌を前に出す様な癖があると、下の前歯が押し出されてしまい受け口になる可能性があります。

受け口になる原因

受け口の際の矯正方法

小児矯正ではまだ骨格が未完成なので、成長期に矯正で力をかけてあげることによって改善できることがあります。
成人矯正の場合、マルチブラケット法を用いる場合がございます。

大人の受け口

Case1

  • Before
  • After
治療
内容
うけ口を治したいという主訴ですべての永久歯にブラケットをつけワイヤー治療を行いました。
治療
期間
2年

Case2

  • Before
  • After
治療
内容
受け口と八重歯を治したいということで4本抜歯をして治療を行いました。
受け口だった横顔の口元の変化がわかります。素敵な笑顔になりましたね。
治療
期間
2年1ヶ月

子どもの受け口

Case1

  • Before
  • After
治療
内容
前歯が切端咬合(上下の前歯の先がちょうどあたる)のかみ合わせでした。上顎だけ部分的にブラケットを付けてワイヤーで動かす部分治療を行いました。
受け口だった横顔が改善されているのがわかります。
この方はその後高校生となりとてもキレイな永久歯の歯並びとかみ合わせに自然となっています。このようにうけ口は小さい頃に一度治し、あごを自然な成長に戻してあげることがとても大切です。
治療
期間
9カ月

Case2

  • Before
  • After
治療
内容
受け口の症例です。就寝時、上顎前方牽引装置を装着し、4カ月間で受け口の改善と横顔の口元の変化がみられました。
受け口の症例は子どもの時期に前歯の反対咬合をまずは治しておくことが大切です。受け口を治すことにより、何より見た目が変わりますし、顎が自然な成長に戻る可能性が高くなります。
治療
期間
4カ月 その後経過観察中
治療の
リスク
装置を使う本人の協力が必要。

八王子市の歯医者 |
医療法人社団 Kirra とも歯科ゆり矯正歯科

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